りんどう法律事務所のブログ

2013.12.16

そうだ、遺言書を作ろう!でも、誰に相談したらよいのやら・・・?

遺言書を作成しようと決意された後、次に考えるのはその方法ではないでしょうか。

もちろん様式さえ法定の要件を整えれば、ご自身で作ることも可能です。

専門家に依頼しようという場合も、弁護士以外でも作成の相談を受けている士業はおられます。

もし専門家に依頼されることにした場合、どの点を重視して依頼する人を決めるかは、皆様気になるところかもしれませんが、やはり、ご自身のことを人に依頼するのですから、「この人に任そう」と思えるかどうか、つまりは相性という部分も大きいと思います。

その上で、弁護士に依頼するメリットを少し触れさせていただきたいと思います。

メリット1
 遺言執行者に弁護士を指定すれば、もしも裁判手続き等を利用しなければならなくなっても、その弁護士で対応できることがあります。

メリット2
 調停や審判などを代理できるのは弁護士のみ。
 つまり、実際裁判所においてどのようなことが問題になっているのかを実体験で感じているのは弁護士です。
 実際のトラブルを見聞きしているからこそ、トラブルを未然に防ぐことを最大限に考えることもできます

メリット3 
 遺言書作成の際には、弁護士に遺言者様の財産関係をご説明いただいた上で作成させていただくケースが多いです。つまり、遺言書の作成を依頼する人は、生涯の相談相手となるケースも多い。弁護士であれば、他の士業と異なり対応可能な分野が広範囲なため、相続事件以外のご相談にも対応可能なケースが多いです。


遺言書作成を考えておられる方は、色々な観点から、どの様式で遺言書を作るのか、人に依頼するとしてだれに依頼するのかなど、ご検討いただけたらと思います。

りんどう法律事務所【大阪・女性弁護士の法律事務所】

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